美術監督:稲垣尚夫

1956年7月24日生まれ
カンヌ映画祭パルムドール賞受賞の今村昌平監督作品「楢山節考」の美術を担当。以降、ほとんどの今村作品を手掛ける。「カンゾー先生」「うなぎ」で日本アカデミー賞美術賞ノミネート。その他各映画祭の受賞経験を持ち、映画の美術界ではもはや巨匠である。現在では映画美術だけではなく、テレビドラマやCMの美術、ニュース番組のコメンテーター、某歌手のライブを企てたり。また、作品に出演する事もしばしば。

稲垣氏の似顔絵を描いてみました→

アロハにタンパンが定番服。かなりの存在感が有ります。

作品
稲垣氏デザインの東放学園映画専門学校(早稲田校舎)新学生ホール

CMセット

トリックのデザイン画
 

ここでは、美術監督の稲垣さんを紹介します。

稲垣さんに出会った時、男はこの位タフで働くべき。と何処かにインプットされてしまった為に、オットが馬車馬の様に働いてても更にムチを打つ様な嫁になってしまいました。|(ー_ー)|稲垣さんのパワフルぶりはちょっとしたカルチャーショック!!映画界は普通の人間にはつとまらない世界だと思いましたね。しかし、映画人は普通よりタフだが稲垣さんほどタフじゃ無くてもなんとかなると思います。最初に出会った本物の映画屋さんが稲垣さんだったのは幸運か?不運か??でもやっぱり幸運なんでしょうね♪

稲垣さんを知らない人には稲垣さんがどれだけタフか想像がつかないと思いますが、まず寝ません。毎日にんにくモリモリステーキ食べても胃が平気。風邪をひいても言ってあげないと気がつかない。っていうか寒いとか暑いとかも気付いて無い気がする。多分24時間中20時間はアルコールが入ってる。そうして働き続けてる。最近は歳で・・・なんて言ってますが、やっと普通の人間になりつつあるだけですから!!!(って内田さんも言ってた・・・)

映画界では偉い人の稲垣さん。でも、稲垣さんから自分がいかにエライかと言う話を聞いた事はありません。どちらかと言うと、自分のバカ話を面白く話してくれます。っていうか起こった出来事をそのまんま話しても面白い話になってしまう気もします。

色んな作品を手掛けています。美術監督:稲垣尚夫と書いてあるだけでその映画の格が違く見えます。そんな訳で引っ張りだこの稲垣さんは忙しい人です。なのに、このHPに紹介されてるお友達を気にしてくれたりします。っていうか心配させ続けているような気もする。代表として『すいませんです。ありがとうございます。』この場を借りて言っておきましょう♪

また、良くエキストラ的に(ある種レギュラー)出演する事があります。むかーし、スカパラVの撮影本番の時、稲垣さんが居ないので探していたら林海象監督と一緒にトラックのオリの中ですごい格好で叫んでいました。これは、断り切れなくてやってるんではなくて、好き好んでやってるんだな・・・。と納得しておきました。深読みして、スタッフを和ませる為にやっていると言う事にしておきましょう。『トリック』などでも探してみよう!

このように書いてますが、凄い人です。昔のヤクザ世界みたいだった映画界で揉まれて来てる人でもあります。凄い人だって知ってる人がこれを読んだら、なに書いとるんじゃ!?とお怒りを頂く事もあり得ますので先に謝っておきます。『ごめんなさい!!』でも、嘘は書いてません。

稲垣美術は以下に紹介した作品で観ましょう。稲垣さんのセットは大好き。正直、傍若無人なおじさん(!?)からこのような美術が出来て来るのか?不思議でスゴくてカッコ良い!!稲垣氏のタフさはどうにも出来ませんが、物作りの姿勢やセンスなど吸収出来るよう努力せねばいけません。これからの作品に”はるみの庭苑”が少しずつでも関わっていけるように頑張っちゃいます。お楽しみに!って稲垣さんをこんな紹介のしかたでまずくないんだろうか?????

『深紅』のセットです。こんなお家に住みたい!

はるみので植物飾らせて貰いました♪

稲垣さんのHPです♪

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